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きかんしゃだいしゅうごう [書籍]

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福音館書店 かがくのとも11月号 みねおみつ作『かもつれっしゃがゆく』の付録ポスター

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楽園とは探偵の不在なり [書籍]

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楽園とは探偵の不在なり 斜線堂有紀 早川書房

二人以上殺した者は"天使"によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界。細々と探偵業を営む青岸焦(あおぎしこがれ)は「天国が存在するか知りたくないか」という大富豪・常木王凱(つねきおうがい)に誘われ、天使が集まる常世島(とこよじま)を訪れる。そこで青岸を待っていたのは、起きるはずのない連続殺人事件だった。かつて無慈悲な喪失を経験した青岸は、過去にとらわれつつ調査を始めるが、そんな彼を嘲笑うかのように事件は続く。犯人はなぜ、そしてどのように地獄に堕ちずに殺人を続けているのか。

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悪魔道人 [書籍]

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悪魔道人 影がゆく2  稲葉博一 ハヤカワ時代ミステリ文庫

服部党の忍びが次々と殺されている? 
復讐鬼の魔手に、伊賀流柘植派の伝説の使い手、老忍・源三が挑む。

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満月の泥枕 [書籍]

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満月の泥枕 道尾秀介 光文社文庫

姪の汐子と下町で暮らす凸貝二美男は、泥酔した公園で奇妙な光景を目撃する。
白髪の老人、叫び声、水音、歩き去る男。
後日訪ねてきた謎の少年は、二美男が見たのは「自分の伯父が祖父を殺した」現場だと言う。
遺体の捜索を依頼された二美男は、汐子や貧乏アパートの仲間と共にとんでもない事態に巻き込まれていくーー。

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贄門島 [書籍]

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贄門島 上下 内田康夫 文春文庫

21年前、ボートの操舵ミスで房総の海に投げ出された浅見光彦の父は、
美瀬島の漁船に助けられた。生死の境をさまよう中で奇妙な言葉を
聞いたという。「こんなにつづけて何人も送ることはない」--
翌年亡くなった父の記憶の意味とは?
謎を解くべく房総の島を訪れた浅見の前で、知人の水死体が相次いで発見される。

島に伝わる生贄送りの儀式、里見家文書、島と小田原との歴史的
繋がり、そして北朝鮮の船…
哀しみの因習に縛られた島で名探偵・浅見が解き明かす、連続失踪事件の真実とは?

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また会う日まで [新聞小説]

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池澤夏樹『また会う日まで』
8月1日より朝日新聞朝刊での連載小説に挿絵を描いております。

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図書館の子 [書籍]

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図書館の子 佐々木譲 光文社

1937年の東京。隅田川で拾われた男が病院に運ばれてくる。身元不明の男は記憶を失っていたが、なぜかこれからやってくる戦禍の時代を知っているかのようだった。「遭難者」
とある北の国。猛吹雪の夜、図書館に一人の少年が取り残された。暖房もない極寒の館内。そこに突然現れた謎の男は少年を救い、やがて大切なことを伝え始めた――。「図書館の子」
時とたたかい、時に翻弄される者たちを描く全六編。

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哄う北斎 [書籍]

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哄(わら)う北斎 望月諒子 光文社

クリムトの絵画が発見される。ある実業家が30億円で買うらしいと業界が騒いでいる。そんな中、フェノロサの幻のコレクションが日本に密かに買い戻されていて、そこには北斎の肉筆画が存在しているという。クリムトと北斎。繰り広げられる騙し合い。

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音速の刃 [書籍]

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音速の刃 未須本有生 文芸春秋

2019年、最新鋭ステルス戦闘機F-35が太平洋上に墜落。 その後、防衛省は事故原因を発表した。
戦闘機の製造を担う大手国内航空メーカー・四星工業のエンジニアは「航空機事故には必ずウラがある」ことを経験から知っていた。

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老人と海 [書籍]

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老人と海 ヘミングウェイ 高見 浩 訳 新潮文庫

八十四日間の不漁に見舞われた老漁師は、自らを慕う少年に見送られ、ひとり小舟で海へ出た。やがてその釣綱に、大物の手応えが。見たこともない巨大カジキとの死闘を繰り広げた老人に、海はさらなる試練を課すのだが──。

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