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贄門島 [書籍]

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贄門島 上下 内田康夫 文春文庫

21年前、ボートの操舵ミスで房総の海に投げ出された浅見光彦の父は、
美瀬島の漁船に助けられた。生死の境をさまよう中で奇妙な言葉を
聞いたという。「こんなにつづけて何人も送ることはない」--
翌年亡くなった父の記憶の意味とは?
謎を解くべく房総の島を訪れた浅見の前で、知人の水死体が相次いで発見される。

島に伝わる生贄送りの儀式、里見家文書、島と小田原との歴史的
繋がり、そして北朝鮮の船…
哀しみの因習に縛られた島で名探偵・浅見が解き明かす、連続失踪事件の真実とは?

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また会う日まで [新聞小説]

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池澤夏樹『また会う日まで』
8月1日より朝日新聞朝刊での連載小説に挿絵を描いております。

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図書館の子 [書籍]

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図書館の子 佐々木譲 光文社

1937年の東京。隅田川で拾われた男が病院に運ばれてくる。身元不明の男は記憶を失っていたが、なぜかこれからやってくる戦禍の時代を知っているかのようだった。「遭難者」
とある北の国。猛吹雪の夜、図書館に一人の少年が取り残された。暖房もない極寒の館内。そこに突然現れた謎の男は少年を救い、やがて大切なことを伝え始めた――。「図書館の子」
時とたたかい、時に翻弄される者たちを描く全六編。

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哄う北斎 [書籍]

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哄(わら)う北斎 望月諒子 光文社

クリムトの絵画が発見される。ある実業家が30億円で買うらしいと業界が騒いでいる。そんな中、フェノロサの幻のコレクションが日本に密かに買い戻されていて、そこには北斎の肉筆画が存在しているという。クリムトと北斎。繰り広げられる騙し合い。

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音速の刃 [書籍]

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音速の刃 未須本有生 文芸春秋

2019年、最新鋭ステルス戦闘機F-35が太平洋上に墜落。 その後、防衛省は事故原因を発表した。
戦闘機の製造を担う大手国内航空メーカー・四星工業のエンジニアは「航空機事故には必ずウラがある」ことを経験から知っていた。

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老人と海 [書籍]

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老人と海 ヘミングウェイ 高見 浩 訳 新潮文庫

八十四日間の不漁に見舞われた老漁師は、自らを慕う少年に見送られ、ひとり小舟で海へ出た。やがてその釣綱に、大物の手応えが。見たこともない巨大カジキとの死闘を繰り広げた老人に、海はさらなる試練を課すのだが──。

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鶴屋南北の殺人 [書籍]

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鶴屋南北の殺人 芦辺拓 原書房

ロンドンで見つかった鶴屋南北の未発表作品をめぐる不可解な見立ての連続死、そして「南北の作品」自体に秘められた謎。芝居か現か、過去か現在か。時空を越え複雑に絡んだ謎に、森江春策が七転八倒解き明かしてゆく。

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奈落で踊れ [書籍]

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奈落で踊れ 月村了衛 朝日新聞出版

1998年ノーパンすき焼きスキャンダル発覚、大蔵省設立以来最大の危機が訪れる。
黒幕の大物主計局長、暴力団幹部、総会屋総帥、敏腕政治家らの思惑が入り乱れるなか、
『大蔵省始まって以来の変人』霞が関のダークヒーロー・香良洲圭一が現れた!

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消人屋敷の殺人 [書籍]

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消人屋敷の殺人 深木章子 新潮文庫

その昔、包囲された館から一族が忽然と姿を消した――。奇怪な伝承に彩られた岬の突端の武家屋敷、人呼んで「消人屋敷」。ここに隠遁する覆面作家を訪ねた女性編集者が失踪し、三ヵ月後、謎の招待状によって五人の関係者が集められた。嵐が巨大な密室を生み出し、新たに不可能な人間消失が!

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迷宮の月 [書籍]

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迷宮の月 安部龍太郎 新潮社

遣唐使の代表として波濤を越え運河を遡った真人。その眼に映る唐は、則天武后のもとで大きく様変りしていた。解決せずには帰国も覚束ない懸案があった。使節団にも漏らすことの出来ぬ秘密交渉の糸口はどこにあるのか。ゆくりなくも彼は、王宮の奥つ城で妖しくも美しい月を見た――。

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